実は1年前に腰を痛めて(←スノーボードで ^^;)

それまで割りと得意だった後屈のポーズが あまりの痛さでできなくて

できない日々がかなり続き 腰がどんどん固くなっていくのを感じて

なんとかしたくて、

(ヨガのポーズができないのでヨガ以外のことを)あれこれ試してみたものの

効果が長続きするものがなかったんだけど

 

2ヶ月ほど前に 久しぶりにやってみたヨガのポーズが

「あれっ?? これいいかもしれない。。。」と、なり

ピン☆ ときたので 毎日朝晩続けて 続けて 続けて。。。

ようやく 腰の柔軟性が少しづつ回復してきたのを実感!!

 

それにしても ヨガのインストラクターが腰痛とか シャレになりませんね。

おかげでヨガの効果を身をもって体感しております。 ^^;

 

それにしても

 

なんと ワタクシ 6年前にも同じこと言ってました。。。

以下6年前の 日記です。

 

スノーボードが好きで 4、5年前までは 夏に室内ゲレンデに通うほど熱をあげていた。


毎週毎週休みの度に「飛び」に、行くわりには うまくないので

転んでは手をつきまくっていたら

とうとう気づいた時には 手首を痛めていて
飛ばなくなってからも 手をついたり 使ったりするたびに シップを貼るほどで

うっかり ボルダリングなんて行こうもんなら

その後1週間は手が使えないくらい痛かった。

 

もちろん ヨガでも チャトランガ(腕立て)のように手を使うとジリジリして
もう この痛みは 一生付き合っていかなくてはならないのだ と 思っていた。

だから

アシュタンガを始めて ファンダメンタルポーズの中にある
パールシュボーターナアサナはバックナマステ(背中で合掌)が


飛び上がるほど手首が痛くて 私にはもうできないのかもしれない~

と、思いつつも
諦めきれず

「痛いけど 今日は指だけならつけられる」
「肩甲骨を内転させて胸を開けば もうちょっと行けるじゃん?」
「今日は先生に指を引っ張るようにアジャストしてもらったら掌まで行けた!!」

というのを 繰り返し すこしづつ すこしづつ・・・
「無理」の ちょこっと手前くらいまで 可動域を広げつつ・・・

最近 無理なく合掌できるように なってきたなぁ~・・・なんて・・・
フと気づくと 手首が!!
数年間あった痛みが 全く痛くなくなっていることに ようやく気づき 驚いた!!

もし「痛いから無理しないように」と ポーズを早々に諦めていたら
手首はきっとそのまま 今でも痛いままだっただろう

と思うと

「無理」と思っていたのは 錯覚だったのだなぁ と。
「無理」と思っていたのは 自分で決め込んでしまっていたのだなぁ と。

「ちょうどいい」 って 「快適」 なだけではなくて
「無理」の、その先にも 少しづつ少しづつ自分で作っていけるのだなぁ と。

思った今日この頃でした

私、学習してないなぁ~ ^^;

 

※タイトルは6年前のブログタイトルの・・・part2・・・