アパリグラハとベジタリアン

アパリグラハとベジタリアン

「ベジタリアン」

ベジタリアンといっても 私はヴィーガンではないから かなりヌルいほう。

やはり 生きていた状態のことを想像すると あまり受け付けられない。

というと、だいたい聞かれるのが

「野菜は食べてもいいのか。野菜には命はないのか 」ということ。

もちろん 野菜にも命は ある。

野菜どころか
この世に存在するものすべて
水や空気でさえ
人間が自由勝手に消費していいものなんてない。

人間のエゴで
水や空気を汚染して
他の生き物に害を与えていいはずがない

だから
この世の全ての物は
人間が生きるだけの
必要最低限のものを
有り難くいただくのだ。

自分の最低限とは どれくらいであるかということを考えよう。

ベジタリアンになることを強制する気は さらさらない。

各々の必要とするものは自分で決めるべきだから。

ただ感謝をすれば なんでもOKとすると 世の中、おかしなことになってしまう。

多くを貪らず 必要なものだけを。 よく考えて。